自動車減免で行政に特例を認められました

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軽自動車税の免税について区に陳情したことがあります。

規則では、同居家族に障害者がいる場合に重量税が免除になるということでしたが、別居している母に肢体不自由があり、病院の送迎、買い物その他を援助しているため、減免にしてほしいと訴えました。

その車は、母が乗りやすいようにスライドドアにしたり、母のために購入したようなものなのです。

ただ区役所にやることなので、「規則があるので」と却下されるだろうと期待はしていなかったのですが、数日後に「実際に使っているということで特例を認める」と電話があり驚きました。

軽自動車なので、年7800円とわずかではありますが、嬉しい配慮でした。

私の他にも、介護をしているのに別居のため免除を受けられない方もたくさんいるのではないかと思います。規則では、隣の家でも2世帯住宅でも別世帯ではダメなのです。

しかし実際に訴えてみたら認められることもあるので、同じような状況の方は交渉してみてほしいと思います。