混雑時の臨機応変さがない行政窓口

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役所の窓口で、たくさん順番を待っている人がいて待合が溢れかえっているのに、暇そうにおしゃべりをしている職員がいるという場面を目にしたことのある方は多いと思います。

窓口担当が2人いて、その2人は忙しく対応していますが、後方で他の職員は何をするでもなく暇そうにしているというパターンです。先日祖母の付き添いで一緒に区の福祉課を訪れた時も全く同じ状況でした。

祖母は92歳になりますがとてもハキハキとして気丈な人で、その状況に耐えられなくなったようで「ちょっと!奥の人!暇なら窓口を開けなさいよ!」と言ったのです。

そうしたら少し職員は戸惑ったようですが、すぐに「すみません」と言って新たに2人が窓口につき、そこからは混雑もかなり解消されてきました。きっと福祉課の中で窓口の担当、電話担当、など様々な役割が日によって決められているのでしょうが、状況をみて臨機応変の動くということをしないのが役所の特徴だと思います。

スーパーのレジでもお客が行列になれば「レジ応援お願いします」などとアナウンスが流れるくらいなので、区役所ももっと民間並みのサービス精神を取り入れてもらいたいものです。