所得制限の計算を間違う区役所の職員

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私の息子には知的障害があります。障害児がいる家庭にはいくつかの手当てがあり大変有難いものなのですが、所得制限があります。

うちは毎年その所得制限に引っかかるか否かギリギリのレベルなので、更新の時期に区役所に足を運ぶことになります。

手当ての所得制限については単に収入だけでなく、そこに扶養人数や医療費控除なども関係していて複雑な計算式になっています。

そのため、一度は手当てをいただけることになり区で出続きをしたのに、あとから「計算違いでやはり手当てはでません」などということが何度もあり、区役所には不信感を持っています。

うちの場合はまだしも、逆のパターンで本来は手当てが出るのに、間違いで処理されて受給できていないという人もいるのではないでしょうか? だいたい知識もないような職員が窓口に立つということからして間違っていると思います。

区役所の窓口を信用しなくなった私はその計算式を勉強し、予め自分で計算してから手当てが受給出きるようなら手続きにいくという方法に変えました。

それでも窓口でまた不勉強な職員に「所得制限にひっかかっています」と言われることもあり「いや、ひっかかっていません。計算したので」と押し問答が続きます。

区の職員は定期的に部署変えがあるのはわかるのですが、窓口に出る前にはしっかりと勉強してほしいと願っています。