建築確認の申請対応の技量が落ちている件

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大阪府内の某市役所への確認申請前の建築相談の為、建築審査課の窓口に行った時の事です。出てくる行政マンの対応が悪く、相談内容もこちらの話をちゃんと理解しまいままいい加減な対応をされました。

今や建築申請はほとんど民間に出すことが多いので、特別行政庁と指定されており建築主事がいても申請に伴う知識が不足してしるケースが多く、解答も人によって変わる様な市役所があります。

まずは法律の改正に伴い、どんどん審査するポイントも変わっていくので、日々法令の勉強はすることが必要です。必要とされる建築技術も多様化していくばかりなので、それらを把握していないようでは相談に来た方にも迷惑になってしまいます。

窓口対応に申請の審査業務等と大変だとは思いますが、民間の審査期間はそれらをちゃんとこなしています。

また現行法令もそろそろ現在社会にミスマッチして合わなくなってきていることも出てきているので、それらのポイントを踏まえ、条例で改正する法案を提言していくことも必要になるかと思います。

職員同士のコミュニケーションの徹底は勿論の事、情報共有を計って業務を効率化していく姿勢が必要です。今はネット上で各職員の仕事のスケジュール管理ができるというツールがありますので、それらのソフトを使ったりして、双方が仕事をこなしていくという態勢も必要だと感じます。